志賀泉酒造株式会社 信州、この土地と気候風土に合った酒造り。私たちは愛されるお酒を醸しています。

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大吟醸(鑑評会出品予定)を搾りました(その2)

大吟醸(鑑評会出品予定)を搾りました(その1) の続きです。

 

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あらばしりを2斗(約36L)ほどとった段階でお酒が段々澄んできます。いよいよ本番(中取り、中汲み)です。

 

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ここからはガラス製の斗瓶にお酒を取ります。

 

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この段階になると利猪口(ききじょこ)の底もはっきりと見えます。

 

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それでも斗瓶にたまってくると白く濁っています。

 

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これが4番目の中取りの斗瓶です。既に3斗(54L)取った後でかなり澄んできています。このあたりが一番出来が良いことが多い(鑑評会に出品することが多い)ところです。

 

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槽(ふね)の酒袋もかなりしぼんできています。

 

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今回は7本の斗瓶にとりました。これをしばらく休ませてから利き酒を行い良いものを鑑評会などへ出品する予定です。